丹波焼「陶器まつり」

青空の広がる日曜日。

丹波焼の陶器まつりに♪

約60 もの窯元が点在する、
のどかな丹波篠山の町並みを

のんびり巡ります。

子供の頃から 何度となく訪れた、
丹波立杭焼のイメージは…

焼締めた 飾り気のない 器や鉢や壺、
黒の釉薬が シンプルにかかった器、
というイメージだったけれど、

各窯元さんとも 世代交代で
4代目、5代目、と 受け継がれ、
若い世代も増えていく中、

斬新な絵柄のものや

カラフルな器も 多く見掛けます。

日常使いにぴったりの
素朴で 素敵な器も いっぱいあって、

いつまででも 見ていられます♪

30くらいの窯元を
5~6時間かけて ゆっくり巡りながら、

お母さん達 総出の食堂で

おでん定食 と

おすし定食 を 食べたり、

つきたてのお餅を

頬張ったり、

現役の登窯に

触れてみたり、

のんびりした時間を過ごしました。

 
そして、

この日 一番のお気に入りが、こちら♪

濃淡のある深い緑。
マットな質感で 落ち着いた印象ながら
孔雀の羽のような 彫り込みが 華やかで、

和も 洋も 受け入れてくれそうな
懐の深さを感じる 21cm くらいの
使い勝手の良さそうな お皿。

一目で
連れて帰りたくなりました!

修行2年目、
25歳の美月さんという女性が
作られたんだそうです。

素敵。

ちょっとガタガタしてるものも
含めて、4枚 全部 頂きました!

 
10月・11月は、
各地で陶器市が催される季節。

ワクワクする季節です!

トンテキ ☆ 洋食 ☆ ビール
サル食堂
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住 所 : 大阪市中央区備後町4丁目
3-4 大阪タイガービル1階
交 通 : 地下鉄 御堂筋線「本町駅」
2番出口より 徒歩3分♪
電 話 : 06・6233・3633
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